シームダクト

シームダクトとは鋼板の継目を連続溶接により接合するもので、一般空調用途のはぜ成型方式のダクトとは異なり非常に気密性が高く、ステンレス製のものは耐侯性、耐食性にも優れており、精密部品、医薬品、化学、食品関連等のクリーンルーム設備を保有する各種プラント工場を始めとする分野においてあらゆる気体の搬送用途に適しています

シームダクト製造、施工においての材質、板厚、接続方法などの仕様は使用用途、納期等を考慮して納入先企業様と相談の上で選定させて頂きます

接続タイプは以下の3種類から選択

1.溶接フランジ接続(アングルフランジかプレートフランジ選択)・・・気密性が最も高い

2.ルーズフランジ接続(アングルフランジかプレートフランジ選択)・・・現場施工時の微調整が容易

3.差込接続(矩形の場合は共板接続)・・・コスト面に優れ現場施工も容易 

*フランジ厚みは1.0mm以上で選択可能ですが、厚みが増すことで更に気密性も高くなります

シームダクト(ストレートパイプ)

 

製造可能範囲

材質:SUS304、亜鉛めっき鋼板、SS材

板厚:0.5~4.5mm(材質、製品径により変化)

製品径:50Φ~(50Φ以下は打合せの上)

 

シームダクト

(矩形ダクト型)

 

製造可能範囲

材質:SUS304、亜鉛めっき鋼板、SS材

板厚:0.5~4.5mm

製品径:50×50~